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ファースト・オーシャンの有する電解技術の推移と今後の展開

技術の推移

  1. Ⅰ.三室型基本特許

    ファースト・オーシャンの有する最初の重要な特許は、三室型電解技術に於いて、陰極にカルシウム等のスケールを付着させない特許発明、JP3113645 (H12.9.22)であり、この技術は電解効率を高めて有効塩素濃度を効率的に高め、併せて膜を通じて水が陽極から陰極へ輸液する現象を抑えることが出来る。

  2. Ⅱ.三室型電解技術の効率UP

    今年の1月になり、三室型電解技術の効率を更に高める多重電極の特許が許可になった。

    三室型基本特許 JP 3113645

    三室型効率改善特許 特開 2001-322053

  3. Ⅲ.バッチ型電解槽

    (H16.5.14)に、バッチ型の原型となるカップ型の特許JP 3551288が成立した。更に昨年の10月に、バッチ型電解装置の特許 JP 4024278 が成立し、これにより大衆向けの簡易、携帯型の販売が可能となった。
    トイレ、病棟、各家庭におけるノロウイルスや鳥インフルエンザ対策、緊急用消毒および感染予防対策、悪臭除去対策等に有効であり、更に海外のインフラの整っていない地域まで酸性およびアルカリ性電解水の普及の道が開けた。
    現在コマーシャル機を製作中である。

    JP 3551288

    JP 4024278

  4. Ⅳ.二重膜特許

    今年の1月に成立した二重膜特許は、イオン交換膜を使用するに際して、塩素ガスによる膜の劣化を防ぐ為の必須の技術である。

    特開 2006-322053

  5. Ⅴ.酸性水あるいはアルカリ水専用電解槽の開発

    従来当社の標準型1リットル用三室型電解槽を一部改造して、酸性水専用電解槽およびアルカリ水専用電解槽を開発した。
    酸性水専用電解槽の能力は2リットル/分であり、アルカリ水専用は3リットル/分の能力を有する。

    実用新案 3139159

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