電解(無塩)次亜塩素酸水の未来
地球は水の惑星と称されるほど青く美しく輝いています、しかし実際は人や動物の命を繋ぐ真水はほんの僅かで、地球を人の大きさに例えれば、一滴の涙にしかならないそうです。水資源が不足する中、人類は知恵を働かせ、その貴重な水を大切に、上手に使ってゆかねばなりません。
私共は水電解法により、強力な殺菌力を持つ水、すなわち無塩「次亜塩素酸水」を簡単に生成出来る装置の開発に取り組んでいます。この水は、水と電気と少量の塩が有れば何処ででも作れ、医療に、食品衛生管理に、無農薬農業に、工業利用に、また家庭や施設での感染対策などに大変な効力を発揮します。
世界は未だこの技術の存在とその真価を知りません。私共は早くこの技術と装置を世界中に広め、多くの分野での利用はもちろんの事、汚染された環境の中での生活を強いられている難民や貧困社会で、汚水を浄化し「殺菌・消毒」が出来る水をふんだんに作り、衛生環境の改善に役立てたいと願っております。
平成20年4月1日
ファースト・オーシャン株式会社
代表取締役社長 佐 野 洋 一
